不動産総合管理は『株式会社日本クリードコミュニティー』

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1983年6月竣工 鉄筋コンクリート造4階建て 管理組合管理会社検討

当マンションでは、“鞄本クリードコミュニティー”に管理会社を変更する3〜4年前から、当時の
管理会社に対して、理事会主導の運営に切り替えるべく、管理費予算の原価低減と管理の質の向上を提案してきました。

そんな中、当マンションは築23年を迎え、雨漏れが発生するなど大規模修繕工事を早急に実施しな
ければならない事態となりました。

しかし、当時の管理会社では事態を真剣に受け止めず、高い管理委託費を今まで通りもらえれば・・・と
管理を実質放棄している状況でした。

その為、理事会では管理会社の変更も視野に入れ次のポイントを管理会社の選定条件として、当マン
ションの資産価値を維持向上させるための抜本策の検討を慎重に重ねました。
@、管理組合が主導で管理を行える。
A、管理する財産の管理方法は原則方式とする。
B、基幹事務以外の管理事務は、項目ごとに個別に業者と実費精算でき透明性がある。
C、管理会社の管理品質と原価低減の意識が高く、マンションの資産価値の維持向上が望める。


数社の管理会社へ見積依頼し比較検討した結果、“鞄本クリードコミュニティー”に決定し、
変更しました。

より良い管理組合の運営を目指して

また、“鞄本クリードコミュニティー”へ変更した当時、手持ち資金の関係上、大規模修繕工事の
全面工事を諦めておりましたが、下記に示すとおり、半年後には組合員から一時金徴収をせずに大規
模修繕工事が裕に可能な状態になりました。
@、“鞄本クリードコミュニティー”に変更後は、管理委託費の減額分を全額修繕積立金に移行し
資金を蓄えることができました。
A、
“鞄本クリードコミュニティー”の紹介で数社へ見積依頼し、理事会による数回に渡る面談・
ヒヤリング・見積査定の結果、工事品質を維持したままで大幅に安価に工事ができることが判明いたし
ました。その為、全面大規模修繕工事に加え、将来に備えマンションの質向上のための工事(例えば
鉄製からアルミ製へ手摺交換等)も実施できました。


“鞄本クリードコミュニティー”は、まだ業歴も浅い会社ですが、その分これまでのマンション管理
業界の悪しき習慣・常識にとらわれず行動出来るというところが特徴だと思います。今後も管理会社
との信頼関係を深めて、互いに協力しながらより良い管理組合の運営を目指して行きたいと考えて
おります。

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